マイクロソフトの新しいマウス「Habu」を購入する。

個人的にマウスはマイクロソフト製と決めている。
ドライバにしろ製品自体にしろ、いずれもかなり安定感が
あるためで、ごくまれに他社の製品を使ってもすぐに
マイクロソフト製に戻ってきてしまうのだ。
海外でこのモデルが発売されたときは、ブルーのグローパイプの
デザインが気に入って、早く日本で発売してくれないものかと
うずうずしていたのだけど、これがどういうわけかいっこうに
発売されないのだ。ドライバの日本語化なんてそんなに
面倒なわけでもないだろうに……と思っていたところ、今月になって
ようやく日本語版の発売とあいなった。
で、実際に手に取ってみてみると、やや縦に長く少し重い感じは
するものの、電池内蔵のワイヤレスマウスと比べればずっと軽いし、
とにかくポインタの追従性が高い。DPIを変更できるのは、
とくにゲームでもやっているわけでもないので、あまり必要性は
感じないが、レタッチソフトで細かい作業をするときなどには
重宝するかも知れない。
ドライバのインストールは、最初は上手くいかなかったものの
数回繰り返したら何とか動くようになったし(苦笑)、それ以外は
特に問題らしい問題も起きていない。
意外だったのはスイッチのクリック感が、従来のマウスのタクト
スイッチのような「カチカチ」と音のするタイプではなく、
ごくわずかに弾力のある静かなものになっていることで、これが
どういうわけか画面の作業に集中しやすく感じさせてくれる。
ごく些細な違いだが、これは拾いものだと感じた。
総体としては女性にはややサイズが大きいものの、やはりゲーム用に
設計されているだけあって良質な感じがある。いいマウスを使うと、
マシンの早さも若干早くなったような感じがして、仕事もはかどる
から不思議なものだ。


























