東京・荒川にイルカ出現→死亡→別の個体|「蛇の卵」

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東京・荒川にイルカ出現→死亡→別の個体

(2007年09月06日)

先日報道された荒川のイルカの件だが、どうも死んだ個体は発見されたのとは別の個体だったらしい。

「死骸は別個体」…荒川のイルカじゃなかった!
「東京・荒川の迷いイルカ:死骸は目撃されたイルカとは別?」

「荒川なんかにイルカが一杯ウヨウヨ居ても変なので、同一個体だと思う。」なんて書いた後にこんな調子で出てこられると困ってしまう。あまり環境は良くないので、とっとと出ていった方が良いと思うのだが、もしかしてどのイルカも、河をさかのぼっていったらそのまま日本海に抜けられると勘違いしているのだろうか?まさか。

そして、以前絶滅が宣言された中国のヨウスコウカワイルカも、その後個体が目撃されたとのことだ。

「最後のヨウスコウイルカか=絶滅危惧種撮影-中国」

揚子江カワイルカ、ビデオが捕らえる!絶滅宣言から一転、生息を確認―中国

「Recorad China」の写真の奇妙な水の色が気になるのだが、確認されて何よりだ。しかし個体数はおそらく少ないだろうともうので、現状のままでの繁殖は難しそうな気もする。こういった場合は、いっそ捕獲したほうがいいかもしれない。そのままで生きられるのであればそれに越したことはないのだけど。


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