会社の仕事の関係で上野で呑み会があり、ずるずると終電を越えて飲んでしまったため、仕方なくそのままとぼとぼと浅草に流れた。するとその道中のTXの浅草駅の近くで「24時間営業のトンカツ屋」の看板を掲げる店を見つけた。さすがにそのときは酔っていてふらふらだったので遠慮したのだが、翌日の朝に、物珍しさもあって泊まったサウナを出た後に早速行ってみた。
中途半端なメニューを頼んで、がっかりするのも損な気もしたので、値段の割と高い上ロースカツにライスと味噌汁のセットを頼んだ。味は可もなく不可もなく。でも次は来てもいいかなと思わせる親しい味わいがある。実はそういう店の方がクセ者で、結局は近くに寄ったらついつい入ってしまうものなのである。採算が成り立っているのかどうか微妙のような気もするのだが、朝でもそれなりに来客はあったので需要はあるのだろう。浅草らしいという感じか。
しかしなんだかトンカツばかり食べているような気がするのだが(苦笑)































