勤めている会社の仕事の研修旅行名目で韓国旅行に行った。
主に取引先との懇親目的だったので、観光としてはあまりあちこちに動けなかったのだが、それでも初めての外国体験だけあって、かなり濃密な時間を過ごすことができた。
ホテル周辺は町工場や小さな商店が軒を連ねるエリアだったので、早朝に起き出してあたりを散策してみた。そこには日本ではさすがに減った終戦直後のような光景が、まだまだ広がって存在していた。まるでつげ義春の私小説漫画に出てきそうな光景で、僕はことあるごとにあちこちで、構図などは顧みずにデジカメを操っていた。
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ATOK2008 を買ったのだが、以前のバージョンよりはかなり速くなったようだ。
以前に使っていたバージョン「ATOK2007」だと、文字入力だけでなく普段のカーソルを動かすのでさえも結構もたつきがあったのだが、今回に限ってはかなりチューニングが施されたようで、明らかに変換スピードも向上している。やはりかな漢字変換はスピードと正確さが命だと思うので、今回のバージョンアップは率直に歓迎したいところである。
ただ、時事用語が一発で出てくるなどという、まったくもってどうでもいいことを宣伝で全面に打ち出すのはどうだろうか?YouTubeにも時事用語のみならずネットのスラングの解説までもが一発で出てくる様がアップされているが、
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新風社の倒産にともなって、流通が不可能になっていた拙作の「イルカのキリー」をAmazonマーケットプレイスにて販売を再開することにした。
新風舎から買い取った限定部数での販売なので、売り切れ次第終了となるが、送料分を入れても安くなるように中古本として出品しているため、以前よりはお得かもしれない。
ということで以前に買い逃した方や、新たに作品に興味を持たれた方には是非この機会に購入していただきたいと思う。
手作業での発送となるので、個人的な事情で発送に遅延が生じるかもしれないが、確実に発送するのでよろしくお願いします。
「イルカのキリー」購入ページ
(リンクをクリックした後に、「3点の新品/中古商品を見る」をクリックすると作者自らの出品の項目が現れるので、そこから購入する)
短波ラジオ「TECSUN BCL-3000」を買った。
中国製なのだが、半分デザインで買ったようなものだ。往年の松下製BCLラジオ「クーガー2000」を連想させるようなデザインがいい。
海外ラジオの受信というと、今ではインターネットラジオで海外の放送が安定した状態で聴けてしまうため、以前よりもさらになじみが薄そうだが、しかし僕にとっては実家にいた頃のたまの気晴らしとしては、ごく自然なことだったのだ。どうしてかというと、大阪あたりでは北京放送(現中国国際放送局)の日本語放送が中波ラジオでわりと安定した強さでよく入り、また、ちょっとダイヤルをひねれば韓国のKBSラジオ国際放送の日本語放送なども同じように受信できたのである。
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父の葬式に行った。
何よりも肉親の死なわけだし、葬式の場に立ち会ってみれば、それなりに思うこともあるのかも知れないと思っていたのだが、実際に関わってみると家族全員にしろ親族一同にしろ、一様に取り乱すこともなく、式次第は淡々と進行していった。
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